イベントレポート |Notion Crossing 2025

-Notion Guild Tokyo × Notion Yokohama × Notion Japan 合同イベント-
2025年12月13日(土)、私たちNotion Guild Tokyoは、Notion Yokohama、そしてNotion Japanと共に、初の合同イベントを開催しました。
当日の様子や熱気を、Notion Guild Tokyo 運営メンバーの「Haruka」の視点からレポートしていきます!
イベント概要
- 開催日:2025年12月13日(土)
- 時間:11:00〜18:30(本編+アフターパーティー)
- 会場:北参道のレンタルスペース(インスタベースにて予約)
- 参加人数:33名
- 主催:Notion Guild Tokyo × Notion Yokohama × Notion Japan
当日の流れ
- 11:00 - 12:00:準備・開場
- 12:00 - 12:15:オープニング&アイスブレイク
- 12:15 - 12:30:主催コミュニティ紹介
- 12:30 - 13:30:グループセッション(座談会)
- 13:30 - 14:15:スペシャルセッション
- 14:15 - 15:15:集合写真 + 懇親会
- 15:15 - 16:00:クロージング・撤収
- (16:30 - 18:30:アフターパーティー)
タイムラインレポート
📝【準備〜開場(11:00〜12:00)】
🕚 11:00|会場入り!
いよいよスタート!運営メンバーは11時に会場へ集合。
今回のイベントはNotion Guild Tokyo × Notion Yokohama の合同開催。
運営メンバー同士も初対面の方が多く、「はじめまして、よろしくお願いします!」という挨拶が交わされるところから始まりました😊
🕦 11:30|参加者の方が続々と来場!
11時30分ごろから、参加者の方が少しずつ到着。人が増えていくにつれて、会場の空気が一気に明るくなっていきます。私は受付担当として皆さんをお出迎えしました!
今回のイベントでは、参加者の皆さんにNotionの活用レベルや立場に近い色の名札を、ご自身で選んでつけていただきました!
🎤1.【オープニング&アイスブレイク(12:00〜12:15)】
12時になり、会場はいよいよイベントモードへ🎉
Notion Yokohama の「まるこさん」より、会場の案内とあわせて、この日のスケジュール共有が行われました!


🤝2. 【主催コミュニティ紹介(12:15〜12:30)】
オープニングのあとは、今回の合同イベントを主催している
Notion Guild Tokyo と Notion Yokohama、それぞれのコミュニティ紹介へ。
まずは Notion Guild Tokyo から。
■ Notion Guild Tokyo(代表:とうまろ)
東京を拠点に、Notionの魅力を共有し、広げていくための無料コミュニティです。
LT(ライトニングトーク)やグループワーク、交流を通じて、参加者同士が関わり合う場を大切にしていること。そして、サンフランシスコのNotion本社のような、アットホームでクリエイティブな空気感を目指していることなどが紹介されました。

また、前回開催した 「第1回 Notion Guild Tokyo Meetup」 の様子や、9月にサンフランシスコ現地で参加した年次カンファレンス 「Make with Notion 2025」 の写真も映し出され、これまでの活動の雰囲気が伝わる時間になっていました📸

■ Notion Yokohama(代表:moriさん)
続いて紹介されたのは、Notion Yokohama。
Notionをきっかけに、「学ぶ」「つながる」「試してみる」、そんな行動を応援しているコミュニティです。

Notion Yokohamaが大切にしているのは、Notionだけでなく、横浜というエリアそのものを通じた“つながり”。
仕事に役立つ実践的な話から、趣味や日常につながる活動まで、いろいろな人がアイデアを持ち寄り、
無理なく続いていく、自然な「いい循環」を目指していることが紹介されました。
オフライン・オンライン問わず、定期的にイベントが開催されているので、「気になるものがあれば、ぜひ気軽に参加してほしい」、そんなメッセージとともに、紹介は締めくくられました。

それぞれのコミュニティが大切にしている想いや空気感が共有され、
会場全体も「これから一緒に時間を過ごす仲間」という感覚に、少しずつ近づいていったように感じます✨
💬3.【グループセッション・座談会(12:30〜13:30)】
ここからは、グループセッション!
テーブルごとに3つの小グループに分かれての座談会形式で、グループセッションを行いました✨
1グループあたりは10名ほど。それぞれのグループには、運営メンバーが2名ほど入りつつ、
進め方やテーマは各グループにお任せという、かなり自由度の高いスタイルです。
テーマも固定せず、
- 自己紹介
- Notionの個人活用について
- どんなきっかけでこのイベントを知ったのか
- 初心者の方は「なぜ参加しようと思ったのか」「何を知りたいのか」
など、その場の流れに合わせて自然に情報交換が進んでいきました!
🌟4. 【スペシャルセッション(13:30〜14:15)】
今回のイベントの中でも特に注目度の高かったスペシャルセッション。
この時間は、2名のゲストにご登壇いただき、セッション+Q&Aという構成で進行しました✨
まず登壇されたのは、Kurimoto(栗本)さん。
Notion公式が認定するNotion公認コンサルタントで、日本では個人事業主として最初に認定を受けた方です。
続いて登壇いただいたのが、*Notion Labs Japan合同会社 ゼネラルマネージャー(日本法人代表)**のKatsu Nishi(西 勝清)さん。
Notion Japanを代表する立場の方から、直接お話を聞ける、とても貴重な時間でした。
■Kurimotoさんのセッション|「現場で使われているNotion」のリアル
最初のセッションは、Kurimotoさん。

Notion公認コンサルタントとして、これまでどんな活動をしてきたのか、そして日々どんな支援をしているのか、というお話から始まりました。
Notionの構築・導入支援、業務効率化、データベース設計、AI連携など、200件を超える案件に携わってきたからこそ語れる、かなり実践寄りの内容。

中でも印象的だったのが、パーソナライズページの作成方法についての解説です。
「こういう考え方でページを組み立てるといいですよ」という抽象論ではなく、
実際のNotion画面を投影しながら、3つのステップに分けて、具体的に説明してくださいました。
さらに、
- 文字起こしをどう活用しているか
- 情報をどう整理しているか
- AIとどう組み合わせているか
といった話も交えながら、「あ、これ今日帰ったらすぐ試せそう…!」と思えるポイントが次々に出てきます。

Q&Aでは、「Notion公認コンサルタントになるには、どこから申し込むんですか?」「どういう流れで認定されたんですか?」といった質問も上がり、参加者の関心の高さが伝わってくる時間でした。
■Katsu Nishiさんのセッション|「Notionをつくる側」の視点に触れる時間
続いて登壇されたのが、Notion Japan代表の Katsu Nishi さん。

Notionというプロダクトの根幹にある思想と、これまでの歩み、そしてこれから意識している方向性についてお話がありました📌
まずKatsuさんは、Notionを語るうえで欠かせない「根本の考え方」について触れました。
Notionというツールは、単に機能がたくさんあるソフトウェア、あるいはメモやドキュメントをまとめる場所、というだけではありません。
歴史の中で、オフィスソフトやSaaSツールが次々に生まれる中、業務や情報が細分化されて散らばってしまっているという現実があります。
そんな世界に対して、Notionは意図的に情報を「再バンドル(Re-bundle)」することを目指している――
という考え方を、最初に丁寧に共有してくださいました。
Notionは、テキスト・画像・データベースなどの**“ビルディングブロック”**を基本単位として提供し、
ユーザー自身が必要な形に組み替え、自分なりの道具をつくっていくプラットフォームです。
この思想は、単なるツールの説明ではなく、「道具そのものとの向き合い方」を示す哲学のような話でした。

⏱️ 実は10分しかない。でもその中でー
このセッションは、予定の時間が10分間と短めだったため、Katsuさん自身も冒頭で笑いを誘いながら、
「今日は10分しかありませんが、ちゃんと伝えさせていただきます!」と軽やかにスタートされました。
短い時間ながらも、話の順序や伝え方がとても明快で、プロダクトの本質、そしてNotionがどういう方向を向いているのかが短時間でしっかり伝わる構成になっていたのが印象的でした。

ー後半は、Q&Aセッションへ。
事前に用意されていた質問に加えて、会場からのリアルタイム質問も受け付ける形だったのですが、
これがもう…本当に止まらない。
- 最近のNotionのアップデートについて、どう考えているのか
- 今後、こういう使い方は検討されているのか
- 「0から作っていた初期を振り返って、今だから思うこと」
など、Notion Japan代表だからこそ聞ける質問が次々と飛び出しました。
司会のまるこさんが「次の方で最後にしますね!」と入らないと、いつまでも手が上がり続けてしまうほど😂
会場全体が、「もっと聞きたい」「今、この場でしか聞けない」そんな熱量に包まれていました🔥
✊✌️✋ お楽しみのじゃんけん大会も開催!
イベントの終盤には、ちょっとしたお楽しみ企画としてじゃんけん大会も開催しました🎉
スペシャルゲストの Katsuさん、そして Notion Guild Tokyo・Notion Yokohama 両コミュニティの代表と
参加者の皆さんでじゃんけん勝負!


会場は一気にわいわいムードになり、笑い声があちこちから聞こえてくる時間でした😆
最後まで勝ち残った方には、**Notionの公式グッズ(帽子やステッカーなど)**をプレゼント🎁
思わぬところでGETできたNotionグッズに、嬉しそうな表情がとても印象的でした。

📸5.【集合写真・懇親会(14:15〜15:15)】
グループセッションとスペシャルセッションを終えて、ここで一旦ひと区切り。
参加者全員での集合写真タイム📷を設けました!もちろん、ポーズはお決まりの**「N」ポーズ!**
Notionユーザー同士が集まる場ならではの、ちょっとした一体感があって、思わず笑顔がこぼれる時間でした。

そして、集合写真の後はいよいよお楽しみの懇親会スタートです!
🥂 立食スタイルで始まった、フリー交流タイム
懇親会は、軽食&お酒をご用意した立食形式で実施。運営・登壇者・参加者問わず、自由に混ざって交流を楽しむ時間となりました。

会場には洋楽が流れ、にぎやかすぎず、落ち着きもある、心地よい空気感。
思い思いのグループが自然に生まれて、話に花を咲かせていました。


🛎️6. 【クロージング・撤収(15:15〜16:00)】
集合写真と懇親会を終えて、イベントの終盤へ。
この後のアフターパーティー(別会場)に参加される皆さんは一部のテーブルに集まり、その他の方々は
あたたかい挨拶を交わしながらお帰りになられていました。
撤収作業をしながら、運営メンバーもどこか楽しい雰囲気のまま。
イベントを振り返りながら笑顔で声をかけ合いながら、片付け作業を進めていました。

私は、とうまろさんと一緒に、アフターパーティー会場へ向かう参加者の案内役として、少し早めに退室。
その後の撤収作業は、Notion Yokohamaの運営メンバーの皆さんが引き継いでくださり、本当に感謝しかありません!🙏
イベントの最初から最後まで、人の温かさと、コミュニティの優しさに支えられた一日だったなと感じながら、次の会場へと向かいました!
🎉7.【アフターパーティー(16:30〜18:30)】
🚶♂️「じゃあ、もうひと盛り上がり行きましょう!」
イベント本編が終了した後、アフターパーティー参加希望者の皆さんとともに、予約店へ移動しました。
実は、予約していたお店の開始時間まで少し早かったため、近くのお店で**“ゼロ次会”が自然発生!🍻**
これがまた、最高にゆるくて楽しいスタートでした!


🐮 牛タンとお酒とNotionとー
今回のアフターパーティーには、合計16名が参加!
Notion Guild Tokyo・Notion Yokohama、両方の運営メンバーや参加者が入り混じり、
まさに“壁なし”のリラックスした雰囲気で始まりました。
会場は、香ばしい香りが漂う牛タン居酒屋。テーブルごとに自由に飲み物や食べ物を注文しながら、
本編では話しきれなかったことを、思いきり語り合える時間となりました。


🤝 当日参加の方も多く、最後まで熱量MAX
今回のアフターパーティー、実は当日になって「やっぱり行きたいです!」と申し込んでくれた方が5名近くも!その熱量の高さにも驚きましたし、嬉しかったです!
お店の関係で2時間きっかりの制限があったため、全体の席替えなどは叶わず…。
「もっといろんな人と話したかったなあ…」という名残惜しさも残るほど、時間が足りないほど盛り上がっていたのが印象的です。

📣 謎の一本締め、そして…
時間になって、全員でお店を出たあと、「じゃあ、そろそろ解散ですね〜」…かと思いきや、
なぜか自然発生的に輪ができて、まさかの“1本締め”で終了(笑)
これがなんともシュールで面白くて、でも不思議といい締め方だったなと思います。
最後までこの場を楽しみ尽くしてくれた皆さんに、心から感謝です。
🌈 総括|イベントを終えて
今回の合同イベントは、定員30名の申込制限を設けての開催でしたが、実はイベント前からキャンセル待ちが出るほど、多くの方に関心を寄せていただいていました。
当日その場に集まったのは、Notionの活用レベルも立場も本当にさまざまな皆さん。
それでも不思議と違和感はなく、最初から最後まで、自然な会話と前向きな熱量が流れていたのがとても印象的でした。
学びの時間があり、対話の時間があり、笑いのある交流があり、そしてイベントが終わったあとも話が尽きなかったこと。
それは、この場が「何かを一方的に受け取るイベント」ではなく、人と人が関わり合いながら一緒につくっていく時間だったからだと思います。
改めて、今回ご参加くださった皆さま、運営にご協力いただいた皆さま、
そして Notion Yokohama の皆さん、本当にありがとうございました。
さらに、ご登壇いただいた Kurimotoさん、Katsu Nishiさん にも、心から感謝しています。
お二人のお話が、このイベントに深みと広がりを与えてくださいました。ありがとうございました。
この記事を書いた人

Haruka
Notion Guild Tokyo Community Lead
